平成30年度大阪桐蔭高校女子サッカー部の練習会実施について
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2017年05月14日

大阪春季大会準決勝

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今日、大阪春季大会準決勝、追手門学院戦がありました。うちのやることは今できることを全部出し切ること、最後まで桐蔭PRIDEを持ち続けることでした。
試合は前半、相手にペースを掴まれながらも得たチャンスを1年生が見事に決めてくれ先制。この大きな先制点で少し余裕が見られた。後半もう一度切り替えて挑むも、やはりそんなに甘くはなく、嫌な時間帯が続く中、自陣のクリアボールを奪われ中央突破を許し残り15分で追いつかれる。
PK戦かと思われたロスタイム残り2分、コーナーキックを得るとそのこぼれ球を右サイドのフリーの選手に出し角度のないところからシュート。これが決まり劇的な勝利をおさめた。試合内容は間違いなく、追手門学院。桐蔭も良く頑張ったが、いっぱいいっぱいの所もあった。その中で粘り強く諦めずに闘い抜いたこと、大きな勝利を掴んだこと。これはチームとしての勝利。
試合後多くの人に祝福され、追手門学院のスタッフやOGからもさすが桐蔭だというお褒めの言葉ももらった。素直に嬉しい。彼女たちにも、中にいる自分自身も実際にあまり感じない、これまでの桐蔭の歴史や伝統が粘り強く闘い抜けた一つの要因かもしれない。
今日の勝利で慢心することなく、次の決勝で勝たなければ意味がない。追手門の選手の姿を目に焼きつけた。決勝も今やれることを全力で。桐蔭PRIDEを胸に闘うのみ。毎日毎日がこのチームの成長過程。明日からも前進するのみです。
posted by TOIN at 22:21 | コーチ